
コロナウィルスの感染が大分下火になるなか11月14日(日)午後2時から、令和2年度第37回定期総会が市民交流センターで開催されました。今回の総会では感染拡大に留意し、近隣稲門会からの来賓はお呼びせず会員のみでの開催としました。但し大学からは東京三多摩地区地域コーディネーター理工センター技術部教育研究支援課長の高橋宣之氏がお見えになりました。
なお、恒例の総会後の懇親会は今回は見送りとしました。
総会は、小宮山議長のもと議事は滞りなく進み、上程した4議案すべてが全員異議なく了承されました。
総会後には、昨年会員になられたS53年法学部卒の浅野正直氏から「最近の早稲田大学」と題して、講演をいただきました。大熊講堂の建築物としての歴史的価値、今年のNHK大河ドラマの主人公渋沢栄一翁と大隈重信公との友情秘話、オリンピックでの須崎選手の圧倒的な活躍など、どれも興味をそそる題材ばかりでした。またトピックとして、大河ドラマ「青天を衝け」の主演吉沢亮さんが昭島市出身だということも披瀝され、興味の尽きない講演となりました。
なお、総会の資料はこちらからどうぞ。


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