定期総会

定期総会

第41回定期総会が開催されました

 

昭島稲門会創立40周年の第41回定期総会が、令和7年11月9日(日)昭島市勤労商工市民センターで開催されました。

当日は周年総会ということもあり、大学や近隣稲門会から多くのご来賓をお迎えし、盛大に開催することができました。

第1部は総会議事、

第2部は特別記念として、オリンピックで活躍され現在はスポーツ科学部教授をされているレスリングの太田章氏より、「復活への軌跡 オリンピックへの道」と題して講演を戴きました。

第3部は懇親会で、大いに交流親睦を深めることができ、最後は恒例の校歌で締めました。

なお、総会議事はこちらから

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第40回定期総会が開催されました

令和6年11月17日(日)、昭島稲門会第40回定期総会がご来賓8名、会員13名の参加のもと、昭島駅前「フローラカルチャークラブ」で開催されました。

ご来賓としては大学から三多摩地区地域担当部長杉英司様、近隣稲門会からはあきる野、青梅、立川、羽村、東大和、福生、武蔵村山の各稲門会から役員の方々にご参加いただきました。

第1部の総会議事においては、小宮山議長のもと新役員体制などすべての議案について原案どおり議了しました。(新役員体制は総会議案を参照)

第2部では、山中幹事長から「昭島の野鳥達」と題して、山中幹事長自身が撮影された貴重な写真をもとに身近な野鳥の紹介がありました。

第3部は懇親会で、いつもながら楽しくも和気あいあいとした懇親会となり、最後に参加者全員で校歌を斉唱しお開きとなりました。

総会議案は、こちらから。

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第39回定期総会が開催されました

令和5年11月26日(日)、昭島稲門会第39回定期総会がご来賓12名、会員20名の参加のもと公民館で開催されました。

ご来賓としては大学から三多摩地区地域担当課長藤原浩明様、近隣稲門会からはあきる野、青梅、立川、羽村、福生、武蔵村山の各稲門会から役員の方々にご参加いただきました。

総会は、コロナの心配もほぼなくなり4年ぶりに懇親会を含めて完全な形での開催となりました。

第1部の総会議事においては、小宮山議長のもと新役員体制などすべての議案について原案どおり議了しました。(新役員体制は総会議案を参照)

第2部では、秋山和紀幹事から「日本の山々=信仰の対象から娯楽の山へ」と題して講演をいただきました。百名山を凌駕する多くの山々を登られ、ガイドとしての経験も豊富な秋山幹事の講演は、山の魅力の奥深さを改めて皆さんに知らしめた心に残る印象深い講演でした。講演の資料はこちらから。

第3部は懇親会で、4年ぶりに顔を合わせた方々も多く、楽しくも和気あいあいとした笑いの絶えない懇親会となりました。最後に参加者全員で校歌を斉唱しお開きとなりました。

総会議案は、こちらから。

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第38回定期総会が開催されました

コロナウィルス感染の収束がなかなか見通せないなか、2022年11月13日(日)午後2時から令和3年度第38回定期総会が市民交流センターで開催されました。今回の総会も感染拡大に留意し、ご来賓は大学から尾崎課長をお迎えしたのみで、近隣稲門会からのご来賓はお呼びせず会員のみでの開催としました。

なお、恒例の総会後の懇親会は今回も見送りとしました。

総会は、会長の挨拶のあと小宮山議長のもとに議事が進められ、すべての議案は全員の了承を得るところとなりました。なお、提案された議案において、福田武幹事の退任に伴い、新たに秋山和紀氏が幹事に就任されました。福田幹事は昭島稲門会発足当初からのメンバーで本会の要職を務められ、本会の発展に大きな功績を残されました。今後も健康にご留意いただき、皆さんに愛され親しまれている4コマ漫画「WOB」さんの執筆掲載にお力添えを戴きたいと願っております。秋山幹事には百名山を踏破するなど、その培われた経験からハイキングを担当していただきます。

総会終了後の第二部では、50年以上にわたり「アトリエ村 絵の会」を主宰されている会員の信國成保氏と道子氏夫妻から、絵の指導をとおして子どもたちの健やかな成長を育み見守ってこられた、その活動の一端をご紹介いただきました。子どもたちの悩みや喜びは正直に絵に現れる、絵が明るくなることで子どもたちの未来が豊かになるなど、長い実践から裏付けられた教育の本質に迫るお話に皆さん頷き心打たれた様子でした。今後とも昭島の子どもたちのためにもますますのご活躍を願っております。

総会の資料はこちらからどうぞ

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第37回定期総会が開催されました

コロナウィルスの感染が大分下火になるなか11月14日(日)午後2時から、令和2年度第37回定期総会が市民交流センターで開催されました。今回の総会では感染拡大に留意し、近隣稲門会からの来賓はお呼びせず会員のみでの開催としました。但し大学からは東京三多摩地区地域コーディネーター理工センター技術部教育研究支援課長の高橋宣之氏がお見えになりました。

なお、恒例の総会後の懇親会は今回は見送りとしました。

総会は、小宮山議長のもと議事は滞りなく進み、上程した4議案すべてが全員異議なく了承されました。

総会後には、昨年会員になられたS53年法学部卒の浅野正直氏から「最近の早稲田大学」と題して、講演をいただきました。大熊講堂の建築物としての歴史的価値、今年のNHK大河ドラマの主人公渋沢栄一翁と大隈重信公との友情秘話、オリンピックでの須崎選手の圧倒的な活躍など、どれも興味をそそる題材ばかりでした。またトピックとして、大河ドラマ「青天を衝け」の主演吉沢亮さんが昭島市出身だということも披瀝され、興味の尽きない講演となりました。

なお、総会の資料はこちらからどうぞ。

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令和元年度第36回定期総会の表決結果について(書面審議)

令和元年度第36回定期総会はコロナウィルスの感染拡大により開催を中止し、議案については書面による審議といたしました。

令和2年11月初旬、会員の皆様に議案を送付しご意見を伺いましたところ、11月20日期限で全員異議なしとのことで定期総会議案はすべて承認されました。

ここにご報告申し上げますとともに、会員の皆様のご協力に深く感謝申し上げます。

 

昭島稲門会では本年3月以降、コロナ禍のもとでほとんどの行事は中止を余儀なくされ、年度の後半は活動実態のない年となってしましました。令和2年度においても引き続きコロナウィルスの感染は収束の見通しが立たない状況が続いています。

皆さまにおかれましてはどうか引き続きコロナウィルスの感染に万全の注意を払い、今後ともご健勝にお過ごしくださるようお祈り申し上げます。

なお、総会議案はこちらからご覧ください。

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第35回定期総会が開催されました

2019年(令和元年)11月16日、昭島市民交流センターで昭島稲門会第35回定期総会(平成30年10月1日~令和元年9月30日)が開催されました。総会には、大学から地域コーディネーター・キャンパス企画部企画・建設課長鎌田紘爾様にご出席いただき、また近隣稲門会からもそれぞれ会長や幹事長など11名の方々が出席されました。当稲門会からは15名の会員が参加しました。

第1部では、梅田会長のあいさつの後、議事に入り、5議案が上程されましたが、予定された議案はすべて全会一致で了承されました。

第2部では、当会の福田幹事がその制作に関わったDVD「啓明学園 北泉寮の歴史と魅力」が福田幹事の解説のもとに上映されました。皆さんからは、その質の高さに「NHKの放送ビデオかと思った」といった驚きの声まで上がりました。

第3部の懇親会は、小宮山幹事の司会のもと和気あいあいとした雰囲気で進み、予定された時間もあっという間に過ぎてしまいました。

最後はいつもどおり校歌斉唱と全員の記念写真撮影でお開き。

議案などの定期総会資料はこちらから

定期総会

第35回定期総会を開催します

11月16日(土)午後2時から、昭島市民交流センターで第35回定期総会を開催します。

  • 第一部

    活動報告および収支決算報告、次年度の活動計画および収支予算の審議・承認等を行います。議事終了後大学より近況報告があります。

  • 第二部

    今年度は、昭島の魅力を発見・発信するために活動し、ビデオを自主制作している『昭島映像制作研究会』の会員である福田幹事よりDVDの上映・解説を行います。

    今回は作品群の中から、『啓明学園“北泉寮の歴史と魅力”』について紹介致します。玄人はだしの構成・解説・映像をお楽しみ下さい。

  • 第三部

     1時間半~2時間の懇親会です。和気あいあいとした楽しい雰囲気での懇親や情報交換の場となります。校歌斉唱にてお開きとなります。