第38回定期総会が開催されました

コロナウィルス感染の収束がなかなか見通せないなか、2022年11月13日(日)午後2時から令和3年度第38回定期総会が市民交流センターで開催されました。今回の総会も感染拡大に留意し、ご来賓は大学から尾崎課長をお迎えしたのみで、近隣稲門会からのご来賓はお呼びせず会員のみでの開催としました。

なお、恒例の総会後の懇親会は今回も見送りとしました。

総会は、会長の挨拶のあと小宮山議長のもとに議事が進められ、すべての議案は全員の了承を得るところとなりました。なお、提案された議案において、福田武幹事の退任に伴い、新たに秋山和紀氏が幹事に就任されました。福田幹事は昭島稲門会発足当初からのメンバーで本会の要職を務められ、本会の発展に大きな功績を残されました。今後も健康にご留意いただき、皆さんに愛され親しまれている4コマ漫画「WOB」さんの執筆掲載にお力添えを戴きたいと願っております。秋山幹事には百名山を踏破するなど、その培われた経験からハイキングを担当していただきます。

総会終了後の第二部では、50年以上にわたり「アトリエ村 絵の会」を主宰されている会員の信國成保氏と道子氏夫妻から、絵の指導をとおして子どもたちの健やかな成長を育み見守ってこられた、その活動の一端をご紹介いただきました。子どもたちの悩みや喜びは正直に絵に現れる、絵が明るくなることで子どもたちの未来が豊かになるなど、長い実践から裏付けられた教育の本質に迫るお話に皆さん頷き心打たれた様子でした。今後とも昭島の子どもたちのためにもますますのご活躍を願っております。

総会の資料はこちらからどうぞ

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