第39回定期総会が開催されました

令和5年11月26日(日)、昭島稲門会第39回定期総会がご来賓12名、会員20名の参加のもと公民館で開催されました。

ご来賓としては大学から三多摩地区地域担当課長藤原浩明様、近隣稲門会からはあきる野、青梅、立川、羽村、福生、武蔵村山の各稲門会から役員の方々にご参加いただきました。

総会は、コロナの心配もほぼなくなり4年ぶりに懇親会を含めて完全な形での開催となりました。

第1部の総会議事においては、小宮山議長のもと新役員体制などすべての議案について原案どおり議了しました。(新役員体制は総会議案を参照)

第2部では、秋山和紀幹事から「日本の山々=信仰の対象から娯楽の山へ」と題して講演をいただきました。百名山を凌駕する多くの山々を登られ、ガイドとしての経験も豊富な秋山幹事の講演は、山の魅力の奥深さを改めて皆さんに知らしめた心に残る印象深い講演でした。講演の資料はこちらから。

第3部は懇親会で、4年ぶりに顔を合わせた方々も多く、楽しくも和気あいあいとした笑いの絶えない懇親会となりました。最後に参加者全員で校歌を斉唱しお開きとなりました。

総会議案は、こちらから。

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