
秋のハイキングは11月7日(日)、梅田会長以下8人で、歩くと少し汗ばむほどの好天のもと、木々が色づき始めた清流秋川の自然を満喫しました。途中に点在する史跡では、今回のハイキングを企画した秋山氏の造詣深い説明を聞くことができ、改めて五日市の歴史の奥深さに触れることができました。名刹広徳寺では、大銀杏の緑から鮮やかな黄色へと変わるグラデーションの美しさに暫し時を忘れるほど。
昼食は、都区内からも多くのお客さんが訪れる蕎麦処「小春日和」で、初めて見るような大きななめこの入ったそばに皆感嘆しきり。冷えたビールや日本酒もあってさらに懇親を深めることができました。
行程は緩やかなアップダウンはあったものの高齢者には優しいコースで、歩数は概ね1万歩少しといったところでした。



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