サークル(シネマの会)

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第27回シネマの会のご案内

緊急事態宣言が解除され、1年ぶりのシネマの会の開催です。

巣ごもりのストレスを活劇で晴らしませんか?

参加をお待ちしています。

 

○作品:司馬遼太郎原作の「燃えよ剣」の映画化です。

    原作を読んだ方もいると思いますが、ストーリーと主なキャスト

    は下記のように紹介されています。

○日時:10月24日(日曜日)午後

         集合時刻は上映スケジュール決定後に参加希望者にメールでお

    知らせします。

○場所:ムービックス昭島

〇参加を希望される方は、「シネマの会」担当の平田さんに直接、又は「お問い合わせなど」からお申し込みを

 

△STORY

江戸時代末期、黒船来航と開国の要求を契機に、天皇中心の新政権樹立を目標とする討幕派と、幕府の権力回復と外国から日本を守ることを掲げた佐幕派の対立が表面化する。そんな中、武士になる夢をかなえようと、近藤勇(鈴木亮平)や沖田総司(山田涼介)らと京都に向かった土方歳三(岡田准一)は、徳川幕府の後ろ盾を得て芹沢鴨(伊藤英明)を局長にした新選組を結成する。討幕派勢力の制圧に奔走する土方は、お雪(柴咲コウ)という女性と運命の出会いを果たす。

△キャスト

岡田准一、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、尾上右近、山田裕貴、たかお鷹、坂東巳之助、安井順平、谷田歩、金田哲、松下洸平などなど

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第26回シネマの会を開催しました

11月22日火曜日の午後2時10分からの上映を4名で見ました。

話題の「鬼滅の刃・無限列車編」です。

10月中旬の封切りから一ヶ月以上経つのに、200人以上は入れるシアターが多くの青少年で8~9割方の入り。

昨日時点の上映回数は一日10回で、人気の程が感じられました。

予備知識は全くなく、国内のみならず海外まで人気のあるのは何故だろう?の好奇心で見に行きました。

お笑いの要素は全くなく、動きの速い画面、テンポの良い真面目なストーリー展開でした。

「鬼滅」の意味は分かりましたが、多くの人の心を捉えた訳の判明にはまだ時間がかかりそうです。

シネマの会 平田

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第26回シネマの会のご案内

下記により第26回シネマの会を開催いたします。

コロナの収束は見えていませんが、映画館も安全対策は施しているのでぜひご参加下さい。

おどろおどろしい題名ですが、今大ヒットしている話題作です。

            記

1.日時:11月22日(日曜日)、午後(時間未定)

2.題名:劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編 (本編:117分)

吾峠呼世晴の人気コミックを原作にアニメ化した「竈門炭治郎 立志編」の最終話の続編となる劇場版。

3.場所:ムービックス昭島

4.参加希望の方は「お問い合わせなど」から、もしくはシネマの会担当(副会長)平田までご連絡ください。

※上映時刻が確定後に集合時刻を連絡します。なお、今回も終映後の懇談会は見合わせます。

           昭島稲門会 シネマの会担当 平田

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第25回シネマの会を開催しました

第25回シネマの会を9月13日(日)13時30分から、ムービックス昭島で開催しました。

鑑賞した映画は「事故物件・怖い間取り」です。参加者は3名に止まりましたが、十分なソーシャルディスタンスを取り、ゆったりと鑑賞できました。

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第25回シネマの会のご案内

シネマの会」を久しぶりに開催いたします。

映画館も座席の間隔を空けるなどコロナ対策を講じているようです。

今回は暑い日が続いたからと言う訳ではありませんが、珍しくホラー映画です。

なお、映画終了後の感想会は今回は行いません。

 

日時:9月13日(日) 午後

題名:「事故物件 怖い間取り」

   お笑い芸人の松原タニシのノンフィクションの映画化

   主演は亀梨和也

場所:ムービックス昭島

 

参加希望の方は「お問い合わせ」から、もしくはシネマの会担当(副会長)平田までご連絡ください。

上映時刻が確定後に集合時間をお知らせします。

 

 

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第24回シネマの会は中止に

先日ご案内しました3月8日の第24回シネマの会は、残念ながら中止といたします。

新型コロナウイルの猛威は依然として衰えず、特にここ2週間が山場ではないかといわれております。

参加ご希望の方については申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

昭島稲門会シネマの会 平田

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シネマの会のご案内

新型コロナウイル感染症の動向が心配ですが、現時点では今年2回目の昭島稲門会シネマの会を下記により予定しています。

  1. 題名 パラサイト (アカデミー作品賞受賞の韓国映画)
  2. 日時 3月8日 日曜日 午後の回
  3. 場所 ムーヴィックス昭島

参加ご希望の方は、平田副会長若しくはこちらへご連絡をお願いします。

上映時刻確定後、ご連絡します。

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2020新春「シネマの会」が開催されました

23回シネマの会を112日の午後にMOVIX昭島で開催しました。今回は「男はつらいよ お帰り寅さん」を鑑賞。

7名の会員で久しぶりの「寅さん」を楽しみました。

終映後は近くの居酒屋で本作にまつわる話に花が咲きました。

平田

 

映画の感想を清水幹事がお寄せ下さいました。以下にご紹介します。

 

日本人の心を伝える寅さん

「男はつらいよ お帰り寅さん」――主演の渥美清が1996年に亡くなっているのに、どのように映画のストーリーを組み立てキャストを登場させているかに興味があってMOVIXに足を運んだ。

1969年に第1作が公開されてから50周年、97年の作品以来22年ぶりという。デジタル合成による主人公・渥美清の出演。名場面の回想シーンの挿入などよく構成されていた。いつもは空席が目立つ劇場内も結構混んでいて映画自体も面白かった。やっぱり日本人には寅さんが合うのかなあ。

寅さんが出てくるだけで客席から笑いが起こり、独特の節回しでしゃべると大笑い――「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ!」という寅さんの台詞に相手役はどれだけ励まされてきただろう。今回は出てこなかったが、「結構毛だらけ猫灰だらけ」「それを言っちゃあ、おしまいよ」「おお、労働者諸君」・・・等々、人々が真似た言葉は数知れない。喜劇人としての渥美清の独特な風貌と表情、演技には誰もが心が温かくなり安心感を抱いたものだ。寅さんの優しさは日本人の心のどこかに生きている。

もう一つ。歴代のマドンナがフラッシュバックで登場するシーンが沢山あることも楽しい。新珠三千代、栗原小巻、若尾文子、池内淳子、八千草薰、岸惠子、十朱幸代、太地喜和子、大原麗子、香川京子、吉永小百合、浅丘ルリ子など、往年の名優がわずかな時間だが登場する。

50番目となった本作品に準主役的に倍賞千恵子と後藤久美子が登場していた。最初の作品に出演した頃にはそれぞれ美人で可愛いかった。倍賞千恵子が今、しわも目立ち年を重ねた容貌を見ると、一人の人間としての人生遍歴も映し出されていて、今度は映画を見ている自分と対比し人生の切なさや現実を見つめ直したりもしたものだった。

映画館を出てからもほっこりとした温かさが残り、一緒に鑑賞した校友仲間との語らいが続いた。♪ああ、あのイントロが懐かしい・・・

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2020年新春のシネマの会ご案内

新春の昭島稲門会シネマの会を下記により開催いたします。

参加をお持ちしています。

  • 日時: 1月12日(日) 午後
  • 題名: 男はつらいよ お帰り 寅さん
  • 場所: MOVIX昭島

 ​参加ご希望の方はこちらまでご連絡下さい。

 上映時刻が確定次第、集合時間をお知らせします。

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12月のシネマの会は個別鑑賞に

12月のシネマの会は、MOVIX昭島で「永遠の門 ゴッホの見た未来」を鑑賞する予定でしたが、残念ながら8日は夜9時近くの上映のみで終映が11時近くになってしまうため、会としての鑑賞は行わず、日中の上映もある他の日に個別に見て頂くこととしました。