
2021年7月23日開幕し8月8日に閉幕したTOKYO2020オリンピック競技大会。
我が早稲田大学からは21競技に36名の現役学生・校友が参加しました。
その中で、レスリング女子50キロ級で写真の須崎優衣選手(スポーツ科学部4年・レスリング部)が圧倒的な強さで見事金メダルを獲得しました。早稲田大学の現役学生・校友(OB・OG)含めて、女子選手が夏のオリンピックで金メダルを獲得したのは初めてのことになります。
フェンシングエペ団体でも、校友の加納虹輝選手(スポーツ科学部卒業)がエースでアンカーとしてチームの金メダル獲得に貢献しました。田中総長から「鳥肌が立った」と評された活躍は見事の一言に尽きます。
また、女子バスケットボールでは校友の本橋菜子選手(スポーツ科学部卒業)が予選から決勝まで出場し、史上初の快挙となる日本代表チームの銀メダル獲得に大きく貢献しました。
それぞれに素晴らしい成績を残された36名の選手の皆さんは私たち母校の誇りです。


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