
10月16日(日)会員8名は青梅線白丸駅に集合し、初秋の奥多摩渓谷の約2時間の散策を楽しみました。天気は曇りでしたが空は明るく渓谷美は十分に楽しめる状態でした。
まず数馬峡橋で多摩川の対岸に渡り、白丸ダムまで蛇行した形で水を蓄えた白丸湖に沿って整備された白丸湖畔遊歩道を歩きました。湖では多くの若者がSUP(Stand Up Paddleboard)と称する、サーフボードより少し大きめのボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進むスポーツを楽しんでいました。白丸ダムではダムの落差を魚が越えるための魚道を見学してその高度差に驚きました。鳩ノ巣渓谷は遊歩道が修復中のため通れず、国道をしばらく歩いて鳩ノ巣小橋と双竜の滝を見学後名物の「鳩ノ巣釜飯」での昼食・懇親を行い大いに盛り上がりました。


コメント