サークル(ハイキングの会) 2025秋のハイキングのご案内
酷暑の夏も秋のお彼岸を迎えようやく終わりを告げようとしています。
今年の秋のハイキングは紅葉を期待して、高尾山薬王院有喜寺を訪ね修験道の歴史を学び、高尾山で自然が残されている4号路を歩くコースです。行き帰りともケーブルカーを使います。
下山後に琵琶屋本館で各自お好みのお蕎麦を食していただきます。
昭島稲門会ハイキング 高尾山薬王院
【日程】2025年11月25日(火)
【集合】京王線高尾山口改札 10時20分
拝島9:33=9:48八王子9:57=10:03高尾10:13=10:16高尾山口
昭島9:31=9:40立川9:44=10:03高尾10:13=10:16高尾山口
【行程】高尾山口・・清滝駅+++高尾山駅・・浄心門(神変堂)・・薬王院・・いろはの森分岐
・・4号路・・高尾山駅+++清滝駅・・琵琶屋本館(昼食) 042-661-0053
・・高尾山口=高尾 歩程:約1時間半
※ 参加を希望される方は左欄「お問い合わせなど」から申し込みができます。
高尾山薬王院について
正式名称「高尾山薬王院有喜寺」は今から1260余年前の天平16年(744)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されました。薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来します。現在は真言宗智山派の大本山として「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」「高尾山薬王院」が三大本山として知られております。
南北朝時代の永和年間(1375)には京都醍醐山より俊源大徳が入山し八千枚の護摩供養秘法の後、今のご本尊「飯縄大権現(いづなだいごんげん)」を奉祀し中興されました。戦国期、飯縄大権現は戦国武将の守護神として崇敬され、上杉謙信や武田信玄の兜表にも奉られ、また北条家の手厚い保護も受け江戸期に入ると徳川家(特に紀州家)との仏縁により隆盛をむかえます。
古来、高尾山は修験道のお山といわれております。修験道を修める人のことを山に臥し野に臥しながら修行することから「山伏」と呼ぶようになりました。高尾山には、今もなお「琵琶滝」と「蛇滝」の二つの滝を擁し、滝修業の道場として、一般の方にも門戸を開いております。


