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2020年の「在校生・OB交流会」は中止

猛烈な残暑の中、稲門会の皆様には如何お過ごしですか?

さて、今月23日(日)に予定しておりました「在校生・OB交流会」ですが、新型コロナ感染拡大が一向に収束しない為、中止といたしました。

楽しみにされていた方もいらっしゃるとは思いますが、自然の脅威にはなすすべもありません。是非来年は多くの在校生を招いて開催

したいと考えています。 幹事長 山中


啓明学園北泉寮を見学

北泉寮(1)

令和2年2月19日(水)ちょうど梅が満開のもと、梅田会長、菅野会計監査、佐藤の3人で「啓明学園 北泉寮」の見学会に参加しました。

「北泉寮」は文化財保護法の規定による登録文化財であると同時に、東京都の指定有形文化財にも指定されています。その歴史的価値などについては、第35回総会で上映したDVD「啓明学園 北泉寮の魅力と歴史」に詳しく紹介されていますが、このDVD制作の中心メンバーが当会の福田幹事であることは会員の皆さんには既にご承知のとおりです。

昭島市の貴重な文化財でもある「北泉寮」が今年3月一杯で、施設の老朽化などを理由に公開が終了となることから、この日の公開日に合わせ当稲門会としても希望者で見学することにしたものです。

啓明学園の職員の方から「北泉寮」がこの地に移築された経緯や建築物としての時代的価値などについて詳細に説明がありましたが、DVDで見た鹿鳴館時代の代表的な建築物としての素晴らしさを実際にトレースするものとなりました。

この日の見学会には市民など60名ほどの見学者が集まりましたが、説明の途中では、啓明学園の卒業生であり、また父上が校長でもあった菅野会計監査が皆さんに紹介される一幕もありました。

鍋島藩最後の藩主であった鍋島侯爵が贅を尽くして建築した和洋折衷の建物の素晴らしさに触れ、加えて書院造りの2階広間では運よく三井家に代々伝わる貴重な「おひなさま」の段飾りまで見ることができ、黎明期の明治にタイムスリップしたようなひと時となりました。

北泉寮見学


2020新春顔合わせ会が賑やかに

今年の新春顔合わせ会は15名の会員が参加し、令和2年2月9日(日)午後3時からいつもの「翠凰楼」で開催されました。

梅田会長のあいさつと乾杯で始まり、歓談のあと参加者それぞれから恒例のスピーチがありました。参加者からは今年の抱負や健康、趣味、更には最近の関心ごとやら人生を振り返っての感慨など、実に幅広い話が楽しく披露されました。

北風の強い寒い1日でしたが、温かい紹興酒とおいしい中華料理が加わり、身も心も豊かになった会となりました。

最後はお決まりの校歌斉唱と記念写真でお開きに。


新春ワセオケ・コンサートが開催されました

2020(令和2)126日、羽村市生涯学習センターゆとろぎ小ホールで、羽村稲門会が主催し、昭島・あきる野・青梅・福生の各稲門会が共催した「早稲田大学交響楽団アンサンブル 新春コンサートin羽村」が開催されました。この事業は羽村稲門会が地域貢献事業の一環として毎年開催しているもので、今年で8回目を迎えました。今年は特に羽村稲門会設立10周年記念事業として取り組まれており、「ゆとろぎ」の小ホールはワセオケ・ファンでほぼ満員となりました。なお、昭島稲門会からは今年も10名近くの会員が参加しました。

早稲田交響楽団は100年以上の歴史を誇り、海外公演も多く行うなど質の高さでは学生界屈指のオーケストラとして有名です。この日は弦楽四重奏と木管五重奏の二部構成で、それぞれクラシックからポピュラーまで2時間を超える熱のこもった演奏を市民の皆さんとともに心ゆくまで楽しむことができました。

昭島稲門会では今後もこの事業の趣旨に賛同し、共催事業者として支援に努めていきたいと思います。


2020「新春顔合わせ会」のお知らせ

会員の皆様、明けましておめでとうございます。

令和に入っての初めてのお正月を穏やかにそして健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。昨年は災害が多発した年でしたが、今年こそオリンピック・イヤーにふさわしい平穏な年であることを祈念いたします。

さて、昭島稲門会では毎年恒例の「新春顔合わせ会」を下記の要領で行います。

最近の状況や今年の抱負など皆さんで語り合い楽しいひと時を過ごしたいと思います。

           昭島稲門会会長 梅田 正宏

        記

日時   202029日(日) 15時より

場所   翠凰楼

     青梅線東中神南口より徒歩3分(筺042-544-0041

会費   4000

 

※誠に恐縮ですが出欠について1月末日までに、メールの方はこちらまで、封書でご案内した方は同封の葉書にてご返事いただけますようお願いいたします。

 尚、今年の当会の年間スケジュールが決定しております。皆様のご予定に組み入れていただければ幸いです。幹事長 山中 皓博

 


2019ラグビー早明戦 応援むなしく

2019121日、秩父宮ラグビー場で行われたラグビー早明戦は、1994年以来25年ぶりの全勝対決となりました。早稲田の久しぶりの全勝優勝を見ようと、昭島稲門会では今年は会員9名で応援に駆け付けました。皆、早稲田の優勝に期待は高まるものの、観客席を見渡せば7割ほどが明治の応援団。端から明治の熱の入った応援に圧倒され気味でした。

試合は前半こそ107とほぼ互角に渡り合いましたが、後半は明治の重量フォワードのすさまじい圧力に屈し、367と完敗しました。この結果、早稲田は対抗戦グループの2位となりましたが、大学選手権への出場は既に決めています。今後は大学日本一をかけ、今日の雪辱を果たしてもらいたいものです。


啓明学園「北泉寮」見学のご案内

北泉寮

35回総会で、当会の福田幹事がその制作に深くかかわったDVD「啓明学園 北泉寮の魅力と歴史」が上映されました。

このDVDで紹介された昭島市の貴重な文化財である啓明学園「北泉寮」が20203月一杯で、施設の老朽化などを理由に公開が終了となります。

そこで当稲門会では、2020219()の公開日に合わせ希望者で「北泉寮」を見学することにしました。希望される方は当日1030分までに啓明学園の正門前にお集まりください。


2019年度三多摩支部大会が盛大に開催されました

三多摩支部大会

令和元年11月10日(日)午後2時から、青梅稲門会、羽村稲門会、昭島稲門会の3稲門会が主管した「2019早稲田大学校友会東京三多摩支部大会」が青梅福祉センターで開催されました。昭島稲門会からは梅田会長以下8名が大会の役員として参加しました。

第一部の式典では、田中総長からご挨拶を兼ね約45分間に及んで「世界で輝くWASEDA」実現のためのビジョンや具体的な取り組みについてお話(講義?)がありました。また、2019三多摩支部活動報告が承認されました。

第二部は、青梅稲門会大倉会長のお嬢さんで国際的なジャズバイオリニスト“メグ・オオクラ”さんのミニコンサートや早稲田大学応援団のパフォーマンスで大いに盛り上がりました。(画像は総長と会長・幹事長)


2019年12月ラグビー早明戦の観戦ご案内

毎年白熱した熱戦が繰り広げられる早明戦ですが、今年はワールドカップの興奮も冷めやらぬ12月1日に秩父宮ラグビー競技場で開催されます。当稲門会ではこの伝統の一戦に毎年10名近くの会員で応援に駆けつけています。昨年は対抗戦グループでは優勝を遂げましたが、続く全国大学選手権大会では惜しくも優勝を逃してしまいました。今年は対抗戦グループでここまで3戦全勝です。今年こそぜひこのまま対抗戦で優勝し、11年ぶりの全国制覇へと繋げて貰いたいものです。

観戦の後はいつもの翠凰楼で、ラグビー談議に花を咲かせ懇親を深めます。


パソコン研修会

4月22日(土)の午後2時から松原町コミュニティセンターで会員の富樫さんを中心に有志3人が集まりホームページの研修をしました。

富樫さんはテレビにも出演したことのあるプロのパソコンインストラクター。無線LANを使いながら記事と写真のアップの仕方についアドバイスを受けながら、まずは5月のゴルフコンペについてアップしたところです。

コンペ参加者の追加を募集中です。


ラグビー早明戦

昨年の12月4日(日)、昭島稲門会の有志7人が、ラグビー関東大学対抗戦の伝統の早明戦の応援に行きました。秩父宮ラグビー場。神宮外苑の銀杏並木が最後の彩りを添え初冬としては暖かかったこの日、前半はともにトライを1つずつ奪い合い10対10の同点で折り返し。後半も競り合いの展開となり、明治が連続でトライを奪うなどしましたが、早稲田は5点を追う終盤32分に1年生の中野将伍が中央にトライを決めて同点に追いつき、ゴールも決まって勝ち越しました。

早稲田は24対22で伝統の一戦を制し、通算成績6勝1敗で対抗戦の2位を決めました。昭島から繰り出した応援団の声援も大いに選手を鼓舞したに違いありません。


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